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惑星状星雲NGC7293の写真
ここ数日、数名の方々から、
同じ写真と同じメッセージをメールでいただきました。

惑星状星雲NGC7293の写真です。

惑星状星雲NGC7293

きれいですねー
美しいものをみることは、健康にとても良いことです。

あまりの美しさに、

「これ、実際は、どんな天体なんだろう?」

・・・と、興味がわき、調べてみました。


すると・・・・

天文関連のソフトウェア制作、雑誌/書籍制作、インターネットでの情報発信、マルチメディア図鑑の制作を主な業務とする株式会社アストロアーツが、自社のウェブサイトで、
この写真を公開した、HubbleSite−NewsCenterの天文ニュース(2003年5月9日配信)を、和訳して紹介している(2003年5月15日)記事をみつけました。

この記事で、
惑星状星雲NGC7293の発見過程と、写真の製作過程がよ〜くわかりました。

◆株式会社アストロアーツ ウェブサイト AstroArts
記事「色鮮やかな宇宙のらせん 惑星状星雲NGC7293」
(配信日:2003年5月15日)



この記事を紹介すると・・・


【以下、記事の引用です】**********

「色鮮やかな宇宙のらせん 惑星状星雲NGC7293」

【2003年5月15日 HubbleSite - NewsCenter】

みずがめ座にある惑星状星雲NGC7293は、
「らせん状星雲」という愛称で知られている天体だ。

見かけの大きさが全天でもっとも大きい惑星状星雲としても有名な天体だが、
ハッブル宇宙望遠鏡とNOAO(National Optical Astronomy Observatory)の画像を
合成して得られた、色鮮やかな画像が公開された。

らせん状星雲は、地球からの距離がおよそ650光年と近いところにあり、
見かけの大きさは満月の半分にも達する。

実際の大きさは直径3光年ほどだ。

中心の星から放出されたガスやチリが広がり、
それらが光って見えているのである。

触手のような細かいフィラメント状の構造が
放射状に広がっているようすもわかるだろう。

研究によれば、この惑星状星雲は円筒状の形をしており、
ちょうどその筒を上下方向から見ているような向きに
なっているということだ。

ちなみに、ハッブル宇宙望遠鏡がこの天体を撮影したのは、
2002年のしし座流星群がピークを迎えていた頃である。

流星の元になる粒子から鏡を保護するため、
ハッブル宇宙望遠鏡は粒子の分布する方向を向かないように
制御されていたのだが、ちょうどその制御して向けられていた方向に
らせん状星雲があったというわけである。

らせん状星雲は大きいので、
約半日の間を利用して9枚の写真を撮影し、
この合成写真が作られたということだ。

写真は、らせん状星雲NGC7293。
青は酸素に、赤は水素や窒素に、それぞれ特有な波長に対応
(提供:NASA, NOAO, ESA, the Hubble Helix Nebula Team, M. Meixner (STScI), and T.A. Rector (NRAO))

**********【以上、記事の引用でした】



ちなみに、この記事の元情報である「HubbleSite-NewsCenter」の
ウェブサイト(英文)はこちら。
惑星状星雲NGC7293を紹介する動画(4分23秒)もみられますよ。
9枚の部分写真を元に合成写真が作られた過程も動画で紹介してます。
(動画コンテンツ HubbleMinute Video:Helix Nebula)

HubbleSite-NewsCenter(英文)Website
記事「Iridescent Glory of Nearby Planetary Nebula Showcased on Astronomy Day」
May 9, 2003 11:00 AM (EDT)



・・・ということで、

この写真は、NASAのハッブル宇宙望遠鏡で、
2002年に撮影された部分部分の9枚の写真を元に合成して作られた画像で、
2003年5月9日に、HubbleSiteでより公開された
「惑星状星雲NGC7293」の合成写真。

・・・ということがわかりました。


そうそう、そもそも「惑星状星雲」って何?については、
国立天文台のウェブサイトがわかりやすかったです。
惑星状星雲NGC7293のこの写真と解説も紹介しています。

国立天文台 ウェブサイト
一家に一枚2007宇宙図 
〜 一生を終え、宇宙に溶ける星 さまざな姿をとる惑星状星雲 〜



それにしてもこの写真、美しいですねー。

宇宙の神秘を感じます。

写真と、メッセージをメールくださった皆さん、
本当にありがとうございます(^^)


日本各地で、宇宙や星空に意識が向かう七夕のこの時期に
本当に美しいものをみさせていただきました。

・・・と同時に、宇宙について本当に良い勉強ができました♪

感謝です!



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ハッブル宇宙望遠鏡ハッブル宇宙望遠鏡(-うちゅうぼうえんきょう、''Hubble Space Telescope''、HST)とは地上約600km上空の軌道上を周回する反射望遠鏡である。長さ13.1メートル、重さ11トン、主鏡の直径2.4メートルのいわば宇宙の天文台である。大気や天候による影響
| 望遠鏡の知識 | 2007/11/04 1:34 PM |
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