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食育の語源とは
平成17年に食育基本法が施行され、平成18年3月31日には、食育推進基本計画が発表されました。

平成18年12月には、食育基本法施行後、最初の食育白書がまとめられました。

食育白書 (平成18年版)
食育白書 (平成18年版)
内閣府

そもそも「食育」という言葉は、いつごろから使われるようになったのでしょうか。

平成18年度の食育白書の中にその語源が掲載されています。

読んでみると、実は、新しい言葉ではないようです。
その語源は、今から約100年程前にさかのぼります。

以下、平成18年度食育白書(21ページ)からの引用です。


【コラム】 食育の語源

 「食育」という言葉はいつ頃から使われ始めたのでしょうか。

これについては例えば明治時代の2冊の書籍が挙げられています。

一冊目は、明治31年(1898年)に初版が発行された石塚左玄著「食物養生法」です。同書においては、「食能(よ)く人を健にし弱にし、食能く人を聖にし暴にし、食能く人を雅にし俗にするのみならず、食能く人の心を軟化して質素静肅に勤勉し、食能く人の心を硬化して華美喧噪に断行するに至る」と述べるなど、食が人に及ぼす影響が大きいことを強調しています。さらに「嗚呼何ぞ学童を有する都会魚塩地の居住民は殊に家訓を厳にして躰育智育才育は即ち食育なりと観念せざるや」(学童を養育する人々はその家訓を厳しくして、体育、智育、才育はすなわち食育にあると考えるべきであるとの大意)とし、体育、智育、才育の基本となるものとして「食育」の重要性を述べています。
 
もう一冊は明治36年(1903年)に初版が発行された村井弦齋著「食道楽」です。同書においても、登場人物の会話の中で「智育と体育と徳育の三つは蛋白質と脂肪と澱粉のように程や加減を測って配合しなければならん。しかし先ず智育よりも体育よりも一番大切な食育の事を研究しないのは迂闊の至りだ」と述べており、智育よりも体育よりも「食育」が大切ではないかと指摘しています。

 しかしながら、その後暫くの間「食育」という言葉が世間で広く使われることはなかったようです。


〔引用元〕
平成18年度食育白書(内閣府)21ページより
内閣府ホームページからも閲覧できます。

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| 栄養と栄養学 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
「亡食の時代」(産経新聞「食」取材班・扶桑社新書)、本日発売!
現在、私は、自宅で新聞を9紙購読していますが、その一つが産経新聞。
昨年は、産経新聞での1年にわたった連載記事「亡食の時代」を新聞紙面で興味深く読んでいました。
この連載がまとまって1冊の新書「亡食の時代」(産経新聞「食」取材班・扶桑社新書・735円)となって本日2月28日に発売されました。日本の食生活の現状の一部が垣間見られます。
一人でも多くの方が、自身や家族の食生活を振り返り、
一つでも改善できるきっかけになればと思います。

亡食の時代
亡食の時代
産経新聞「食」取材班

以下、産経新聞2007年2月27日朝刊1面に掲載の記事より引用

崩壊する食卓、消えゆく食文化、食再生に向けた懸命な試み・・・など「日本の食」の現状を産経新聞「食」取材班が追った「亡食の時代」が、明日28日に創刊する扶桑社新書から発売されます。
平成18年1月からおよそ1年にわたり、産経新聞生活面(東京本社発行版)で連載した同盟の連載に加筆し、新書にまとめたものです。
「朝ご飯にガムを食べてきた」と平然と言い放つ児童、消えた「いただきます」のあいさつなど憂うべき食生活の実態や、罪悪感なく捨てられていく食の惨状、危機感を抱く自治体や学校、企業の再興の取り組みなどを描いています。
192ページ、735円。発行・産経新聞出版、発売・扶桑社。

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| 栄養と栄養学 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
「魚の脂肪」持つ豚?!〜遺伝子組み換えとクローン技術で誕生@アメリカのお話
血液をさらさらにする効果があるという「魚の脂肪成分を多く含む豚」を、
「遺伝子組み換え」と「クローン技術」で誕生させた。

米ミズーリ大などのチーム
米科学誌ネイチャーバイオテクノロジーに発表(2006年3月26日付)
 
「よりヘルシーな豚肉への一歩」(研究チーム談)

しかし、ここまで人為的に操作した食品が消費者に受け入れられるかどうかは未知数だ。

※この成分はエイコサペンタエン酸(EPA)など、血管を詰まらせにくくするとされる「オメガ3脂肪酸」。魚に多いが、豚肉には「オメガ6」という別の成分が多い。

■情報ソース
NIKKEI NET いきいき健康
【ワシントン27日共同】


■こちらの豚さんはおいしいよ♪
花畑牧場 ホエー豚亭 ホルモン焼きセット
| 栄養と栄養学 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
腸内細菌 未病疾病予防の今後のスタンダード
現代人の健康に今本当に必要なものは何でしょうか?

食事を変えることでしょうか?
足りない栄養素を補給する事でしょうか?
日替わりで宣伝されるサプリメント補給でしょうか?
運動でしょうか?
・・・
確かにそうでしょう。

そして、それと共に今、注目を集めているのは、腸の健康。

腸内環境を整える「腸内細菌」です。

今後は、栄養補給以上に「腸内細菌」が健康維持のスタンダードになるのではと注目です。

数十年に渡り、腸内細菌の研究をされている光岡知足氏は一般の私達にもわかりやすい腸内細菌についての著書を多数出版されています。

1度、腸内細菌の世界に触れてみてください。

健康観が変わることと思います。

■光岡 知足氏プロフィール
1953年東京大学農学部獣医学科卒。1958年同大学院修了、理化学研究所入所。1964‐66年ベルリン自由大学留学。1970年理化学研究所主任研究員。1982年東京大学農学部教授。1990年東京大学および理化学研究所定年退官。日本獣医畜産大学教授。東京大学名誉教授。専攻、細菌分類学、微生物生態学

健康長寿のための食生活―腸内細菌と機能性食品
健康長寿のための食生活―腸内細菌と機能性食品
光岡 知足
| 栄養と栄養学 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
大自然の旬の有機野菜を充実させましょう!ロハスなライフスタイルへ♪
大自然の旬の有機野菜を宅配で手に入れ毎日の食事の充実をすすめよう!
2005年7月に「食育基本法」が施行されました。
生活習慣病予防の基本は、毎日の食事です。
日本独自の新しい食指針「食事バランスガイド」がつくられ、
食生活の大切さがあらためて提案されています。

今回は、なかなか手に入りにくくなっている自然の食材が家にいながらにして、
ネットでお手軽に宅配してもらえるおすすめ情報をご紹介しますね。

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| 栄養と栄養学 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(2) |
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